Rainbow gathering 2005 in Mexico

Rainbow 2005 in Mexico by Takuya Sasa by One kitchen




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4/26 Kalimba Live
Kalimbaのライブのお知らせです。
Kalimbaは、親指ピアノともいわれているアフリカがルーツの、しずくのような、雨音のような音のする楽器です。

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この10年、いつもKalimbaと一緒に旅をしてきました。


森のしとやかな朝焼けを
陽気なハンモックのシエスタを
街の雑踏の午後の隙間を
砂漠の一人きりの夜を

夢のなかを


水の音を聞きたくて
火の音を聞きたくて
風の音を聞きたくて
波の音を聞きたくて







星の音が聞こえた









眠るように
瞑想するように
キース・ジャレットのように
溢れるように

即興でKalimbaを弾きます

 

瞑想状態で
寝転んで
目をとじて
地面から3センチ上を旅するように

聞いてください

ゆるみと夢のあいだで




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Date : 4/26 Thu.
Time: 19:30開場、20:00〜のんびりと
Place : One Kitchen @ 四谷三丁目
Fee : お気持ちを

*音が入る余裕があるぐらいの、小腹をすかして来てみては。しみこみます。
要予約 20名限定 予約はtabi0419アットマークgmail.comまで。

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イルカのように。。。

『ニュージーランドで出会ったイルカたち →  』

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あした、『御野祭』@CLASKA
いよいよ、あすに迫ってきました。

試行錯誤しながら準備を楽しく納得いくようにやっています。

「国産野菜」がテーマなのがとてもいいなと思って、今回、参加させてもらいたいなと思った今回のイベントです。

国産野菜といっても、やっぱり沖縄の野菜は南のものだし、北海道の野菜は北のものだし、どこで線をつけていいのやら。。。

ならば、超ローカル野菜ということで、家でイベント用にお野菜をそだてています。

『豆乳パックをつかって、スプラウツ栽培。』

そして、自ら採取できるものをと、春の野草をつまんできました。
『ペットボトルに、摘んできたカキドオシを移植。』

『沢でつまんできた、クレソンにセリ』

都会でも、身近なリサイクル容器を使って、野菜を育て、緑溢れる毎日にできると思っています。

そんな思いを、物語にして本にしました。




タイトルは『都会の食らべれる森』です。



それでは、明日!





| - | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
4/19 @ CLASKA 「御野祭」
4/19にCLASKAで行われるイベントにTABI食堂で出店します。

詳細はこちら → 

テーマはズバリ「国産野菜」!

TABI食堂の考える、元気いっぱいの国産野菜をお届けしたとおもいます。

 



| - | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
4/20(金)映画「カンタ・ティモール」上映&監督トークとお話イベント!
四谷三丁目のOneKitchenにて、映画「カンタ・ティモール」の自主上映会をします!

(以下、OneKitchen・HPより抜粋)

そしてなんと!
監督も来ます!

っで、せかっくの小さなスペースに少人数での開催なので

質問したり、自分の想ってること言ったり出来る感じでやりたいとおもってます

上映開始:19時〜
監督トーク:21時〜

入場料:2000円

*定員に限りがありますので
鑑賞ご希望の方はこちらまでメール下さい
info@onekitchen.jp

「カンタ・ティモール」homepageはこちら

「カンタ・ティモール」詳細↓

歌え!ティモール
東南アジア、東ティモールを舞台に、大地とのきずなを描くドキュメンタリー。

1999年までの24年間で人口の3分の1を失うという、狂気のような殺りくを受けた東ティモール。
消えない悲しみを抱きながら、許すという選択をした人々の姿が、美しい音楽とともに綴られる。

日本が深く関わりながら、ほとんど報道されなかった
東ティモール問題を取り上げた、国内初の作品。

作者らは極力通訳を介さず、住民と共に暮らす中から歌と言葉を引き出した。ゲリラ兵や、女たち、シャーマン、獄中から東ティモール独立を率いた初代大統領の貴重なインタビューが含まれる。文字を持たない口承文化特有の、詩のようにつむがれる言葉の数々が、胸に残って離れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストーリー
東ティモールで耳にした、ある青年の歌。日本帰国後もメロディが耳に残って離れない。作者は青年を探すため島へ戻る。そして一つの旅が始まった――–。

「ねぇ仲間たち。ねぇ大人たち。僕らのあやまちを、大地は知ってるよ――-」
歌はこう始まっていた。直接的な言葉を歌えば命に危険が及ぶ、インドネシア軍事統制下にひっそりと歌われた歌だった。

青年に連れられて、作者は島の奥へと入っていく。
そこに広がるのは、
精霊たちと共にある暮らし。
太陽に照らされた、はじけるような笑顔の人々。

その一方で、人口の3分の1の命を奪ったインドネシア軍の攻撃が濃い影を落とす。
報道にのらない地下資源ビジネス、日本政府の驚くべき行動。

「悲しい。いつまでも悲しみは消えない。でもそれは怒りじゃない。」

「日本、ティモール、インドネシア。みな同じ。
母一人、父も一人。大地の子ども。
叩いちゃいけない。怒っちゃいけない。」

弾丸が飛び交う中、人々は命をわけるように助け合い、大地への感謝を歌と踊りに表し続けた。

自然を敬い、輪になって踊る、遠く懐かしい風景。
いつのまにか、ティモールの旅はそっと作者に問いかける。
愛すべきふるさと、日本の島々の姿を―–。

 

 

 

 

 

 

 

右が監督広田 奈津子さん

タイトル『カンタ!ティモール』
英文名:CANTA!TIMOR
ジャンル:ドキュメンタリー
形式:NTSC カラー ステレオ
上映時間:110分間

[プロデューサー] 小向定 (こむかいさだむ)
[監督] 広田奈津子(ひろたなつこ)
[シナリオ/編集/ナレーター] 広田奈津子
[助監督/音楽監修] 小向定
[監修]中川敬(Soul Flower Union)
[監修]南島風渉(報道写真記者・著作「いつかロロサエの森で 東ティモール・ゼロからの出発」)
[企画・制作]広田奈津子 /小向定

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