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食べられる都会の森 もう一度。
5/26 Village @ hive cafe の様子です。

本当に、旅先のどこかの知らない場所の村祭りにたどり着いたような雰囲気の会場でした。

そんな会場の入り口のウィンドウを使わせてもらって 「食べられる都会の森」のインスタレーションを作らせてもらいました。


ペットボトルに育っている植物をみて、食べてくれた人たちの顔がパッと輝くのがとても印象的でした。この喜びは、家に帰って、さらに自分で育てていってくれそうです。

ぼくにとっても、まるで、種まきでもしているかのような喜びでした。
一粒の種から、どんどんと大きくなって、幾つもの実がなるのを感じる喜び。
こうやって、どんどんと森が広がっていくといいな。

ばったりと久しぶりの友達に何人も会えたりと、特別な一日でした。





主催者のTAKIBI BAKERY さんが、とっても素敵なTABI食堂の紹介文を書いてくれていました。(下記参照)

はじめは、食事提供で誘ってくれていたのですが、TABI食堂のやりたいことの主旨を伝えたところ、共感して、理解してくれたうえで、再度、今回のイベントに誘ってくれた主催者の方に心より感謝します。

ありがとうございました。

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5月26日(土)@hiveのVillage開催に先駆け、村人(出店者)のご紹介をしていきたいと思います。

TABI食堂さんは神宮前でローフードのお店を期間限定でやっていました。
旅やいろいろな経験のなかであらたな食の伝え方として、
パーマカルチャーに通じる”都会の森を食べるインスタレーション”を行います。
ペットボトル等を使って簡単に自宅の食卓の上でも育てる事ができる野菜等の育て方や
考え方を伝えてくれます。
パーマカルチャーとはオーストラリアで始まった考え方で
パーマネント(永久な)とアグリカルチャー(農業)やカルチャー(文化)を合わせた造語です。
人類が永久に存在し続けるために、地球を傷つけることなく、その恩恵にあずかることを目的としています。
TABI食堂の佐々さんがパーマカルチャーの本場ニュージーランドなどで経験したことを
表現してくれます。
また、ここでは決まった料金を払う必要がなく、
ドネーションの形式で共感に応じて支払っていただければいいのです。
この費用で、再びこのインスタレーションが行われ、次の誰かにバトンしていくための
資金となります。
まずはぷちっと葉っぱをむしって食べてみてください!

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