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庭作り日記 その1
お庭をもっと楽しい場所にしよう!、と母が言い出してくれて、お庭プロジェクトが始まりました。

東京でこんな庭野あるお家に住めるのは、亡き祖父のおかげです。祖父から母へ、そしてぼくへ親子3世代の気持ちが詰まった庭にしようと母が言ってくれたのです。


ぼくがお庭で興味があるのは、食べ物を育てること。東京でどれだけ食べ物が自給できるのか、パーマカルチャーの 知識もいかしていろいろと試してみたい。

母がお庭でやりたそうにしていることは、ガーデンパーティー(なのかな?)。学生時代をカリフォルニアで過ごし、その後も海外生活の長かった母は、日曜日のブランチをお庭で頂いたりと、そういったお庭との関わり方の暮らしを思い描いている(のかな?)。アウトサイドキッチンができたらシェアハウスの皆も一緒にお庭で週末のブランチができるね。

おじいちゃんが残してくれたお庭には、照葉樹林の木々が生い茂る。なかでもおじいちゃんが伊豆から連れてきた、今ではシェアハウス・ねりまたく庵のシンボルツリーになっている大きな大きな山桃の木が見事。そういえば、シェアハウスのオープンハウスの日に、初めてこの山桃の木に実がなっている姿を見たのだっけ。いつかはこの木にTreeHouseを!!お婆ちゃんの大好きな山茶花は毎年見事に花をさかせてくれる。母と叔父の小学校の入学時に記念樹として植えた2本の金木犀。

今回の庭作りのプランニングを進めていくうちに、今まで眠っていた庭の木々の物語を知ることができた。当時の物語を語る木々は今もお庭でそこに在り続けてくれている。今のmpのが足りを携えた、新たな記念樹も植える予定だ。

ブドウ棚の木漏れ日の下でのお茶の時間、キウイ棚のアーチのエントランス、ピザオーブンのあるアウトドアキッチン、ピザにはお庭で取れたの野菜にハーブをのせて。ハンモックに寝そべり、仰向けになって空をみて、TreeHouseにのぼって枝葉の隙間から庭を見下ろす。うーん、夢が広がる一方だ。どれだけが今回実現するかわからないけど、とにかくワクワクする庭をつくるぞー。

12月末から構想がはじまり、2月から着工したこのお庭作り。
毎日、楽しく、喜びいっぱいでお庭で働かしてもらっています。





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