庭作り日記 その9 ピザ釜試運転②










ピザ、とっても美味しく焼けました。
試運転の釜も、ピザ職人さんたちも上々です。
ぼくは食べることに専念しました。

大家さん一家に、シェアハウスのみんな、そして近所の人たちも集まって、とっても幸せな場所と時間がここにありました。

心を込めてこの場所をつくらせてもらって、みなが集う場が生まれたことに感動です。

庭作り、あともう少しだけ続きます。。。
 
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庭作り日記 その8 ピザ釜試運転①







「お釜も使っていただける場所にあるの方が良いと思うので」と、シェアハウスのメンバーの子が仕事先の先輩から譲り受けてきた、おばあちゃんの思い出がいっぱいのお釜。庭作りが始まる随分前から譲り受けていたこのお釜ですが、「このお釜を使える場所をどうしてもつくりたい」との思いも今回の庭作りに込められていました。

釜で炊いたお米はびっくりするほどおいしかったです。

こんな特別なものを譲ってくださって、本当にありがとうございました。
 
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庭作り日記 その8 小径




くるくる回る、瞑想の小径です。



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庭日記 その7 御柱建立









ついに、やりました!!

柱を立てるのめちゃくちゃ快感です。
建てまくりたい。。。

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庭日記 その7 大谷石の舞台
 





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庭日記 その5 剪定
なるべく自分たちで作ろうとしている今回のお庭ですが、庭木の剪定だけは職人さんに頼むことにしました。

とってもよい庭師さんが伊豆に居るとのことで、お願いをしたら、伊豆からわざわざやってきてくれました。庭師さんの南さんです。


なんでも、やりたがりのぼくは南さんに庭木の剪定の指導を受けて、挑戦。
『枝を軽くしてあげて、枝のそよぐ様子で、家の中に居ても風を感じられるようにしてあげましょう。』、『鳥が木の中を抜けていく姿が感じられるようになりますよ。』などと、南さん言葉で仕立てたい木のイメージがどんどんと五感を使ってはっきりとしていきます。




笑顔の南さん。

南さんの職人技のおかげで、心地よくすっきりした木々の間から光が入り、風が抜け、庭の『気』の巡りがとっても良くなりました。南さんのおかげで、お庭というある意味人工的な自然に対する価値観がもっと深く広くなった気がします。

南さんありがとうございました。

南さんBlog →
 

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庭日記 その4 大谷石
憧れの大谷石が栃木よりやってきました。
先日訪れた、池袋にあるフランク・ロイド設計の明日館にも大谷石がかっこうよく使われていました。







大谷石でキッチンカウンターに舞台、小径を作ります。

舞台用の石を敷く準備で水平出しをしているところ。


大谷石重いです、、、。
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庭日記 その3
やっと大学で勉強した建築が活かされた気分。

切り株を抜こうとするのも、抜かれないとするのも、お互いに必死です。

円を囲んでのまかない。体を動かしたあとのご飯はうまい!!

差し入れのケーキで小休憩。新しい縁側いい感じ!

暗くなってからや、雨の日はガレージで。

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庭作り日記 その2
暖かかったり、寒かったり。
陽気な午前中に、曇り空の午後、夜にはみぞれが降って。
春の訪れまでは、なかなか落ち着かない空ですが、春の陽気に間に合うようにお庭作りに励んでいます。


今週は縁側をつくりました。

 



さっそく、気に入ってくれたようです。



お茶の時間が楽しくなりました。


腰がいたいです、、、。


来週はいよいよ、大谷石を敷きます。
キッチン制作にも入ります。


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庭作り日記 その1
お庭をもっと楽しい場所にしよう!、と母が言い出してくれて、お庭プロジェクトが始まりました。

東京でこんな庭野あるお家に住めるのは、亡き祖父のおかげです。祖父から母へ、そしてぼくへ親子3世代の気持ちが詰まった庭にしようと母が言ってくれたのです。


ぼくがお庭で興味があるのは、食べ物を育てること。東京でどれだけ食べ物が自給できるのか、パーマカルチャーの 知識もいかしていろいろと試してみたい。

母がお庭でやりたそうにしていることは、ガーデンパーティー(なのかな?)。学生時代をカリフォルニアで過ごし、その後も海外生活の長かった母は、日曜日のブランチをお庭で頂いたりと、そういったお庭との関わり方の暮らしを思い描いている(のかな?)。アウトサイドキッチンができたらシェアハウスの皆も一緒にお庭で週末のブランチができるね。

おじいちゃんが残してくれたお庭には、照葉樹林の木々が生い茂る。なかでもおじいちゃんが伊豆から連れてきた、今ではシェアハウス・ねりまたく庵のシンボルツリーになっている大きな大きな山桃の木が見事。そういえば、シェアハウスのオープンハウスの日に、初めてこの山桃の木に実がなっている姿を見たのだっけ。いつかはこの木にTreeHouseを!!お婆ちゃんの大好きな山茶花は毎年見事に花をさかせてくれる。母と叔父の小学校の入学時に記念樹として植えた2本の金木犀。

今回の庭作りのプランニングを進めていくうちに、今まで眠っていた庭の木々の物語を知ることができた。当時の物語を語る木々は今もお庭でそこに在り続けてくれている。今のmpのが足りを携えた、新たな記念樹も植える予定だ。

ブドウ棚の木漏れ日の下でのお茶の時間、キウイ棚のアーチのエントランス、ピザオーブンのあるアウトドアキッチン、ピザにはお庭で取れたの野菜にハーブをのせて。ハンモックに寝そべり、仰向けになって空をみて、TreeHouseにのぼって枝葉の隙間から庭を見下ろす。うーん、夢が広がる一方だ。どれだけが今回実現するかわからないけど、とにかくワクワクする庭をつくるぞー。

12月末から構想がはじまり、2月から着工したこのお庭作り。
毎日、楽しく、喜びいっぱいでお庭で働かしてもらっています。





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