shikigamiお話会@OneKitchen
 本当にたくさんの人が来てくれて、嬉しびっくりの一夜でした。こんなに大勢の人たちが、これからの自給自足の暮らしを他人事でなく、より具体的な自分の未来のイメージとしてもっているのを感じて、驚きと喜びがいっぱいでした。もっとみなさんのお話も聞いてみたかったです。



Dionは、自分たちの山でいかにこれからフォレスト・ガーデンを育てていくかというビジョンを共有してくれました。自然の森の生態系システムにならい、食べれる森を育んでいくというビジョン。



森には、ありのままの自然のシステムで100%完璧な循環システムが存在しています。フォレスト・ガーデンが目指すところは、始めは人為的に手をかけて植物を配置していってあげても、5年目以降ぐらいからは、植物同士の相互作用だけで手放しで循環が行われ、果物にハーブ、草花などの人間にとって有益な植物で形成された森を育てること。



森が育てば育つほど、人間の手間を必要とせず、より収穫が増えていきます。このより自然で当たり前の考えなのに、現代農業とまったく別の理論の新しさを感じるところに、ぼくたち現代人の狂ってしまった自然観が垣間みられる気がします。だからこそ、このフォレスト・ガーデンの考え方に希望を感じるのかもしれません。



このお話会を東京の真ん中で催せたことにも、とっても意味があると思います。とっても居心地の良いスペシャルな場を提供してくれたOnekitchenのタク君にも感謝です。

ありがとうございました。 
| permaculture | 22:14 | comments(1) | trackbacks(0) |
Workshop への気持ち
 来る、 3/23〜3/25の2つのWorkshopへのぼくの気持ちをお話ししたいと思います。

 ぼくの心の中には、いつも自然への憧れがあります。この気持ちは、ふつふつと湧き出る枯れることのない泉のようです。都会で育ったぼくだけど、生まれながらにこの泉が心のなかにありました。そんな湧き出るような自然への憧れをもって、旅をしました。旅先で自然と寄り添って生きる人たちと出会いました。行く世代にも渡って自然と生きる知恵を伝えてきた先住民の人たち、ヒッピー、巡礼者など。ぼくは彼らの考え方、生き方にとても魅了されたのです。彼らには共通して、資本主義的な社会システムを外れたお金以外の価値観の中での暮らしがあったのです。素の自分に戻って、彼らとともに心を通じ合わせて過ごした時間は、いつまでたってもぼくの心のなかで確かな存在感をもって、大きな力と安らぎを与えてくています。

 東京に戻ってきて、自分はまたこのシステム中で暮らしています。ぼくは正直このシステムに大きな疑問を持っています。この疑問に対して、どうやって答えを見つけていったらいいのだろう。。。
 
 ぼくが旅で出会った人たちの自然に寄り添った暮らしは、システムを変えようとしているというよりも、上手にシステムから外れて、外れたところから変化を起こそうとしているように見えました。

 ぼくが思い描いていたような、自然とともにある暮らしを営んでいるDionとあさこさんに日本に帰ってきて出会いました。ぼくは彼ら自身、彼らの場所から、多くのことをこの日本の地でも感じられたのです。東京のみんなともこの感覚を共有したい、と思ってはじめたのがこのワークショップのシリーズです。

 12月に行ったワークショップ『Returning way of Nature』では、今あるシステムによってもたらされている問題と原因を提示し、それに対してこれからの希望ある暮らし方を考えました。自然農、パーマカルチャー、フォレスト・ガーデンなどがその具体的な例の一つです。

 3/23(金)の『shikigami お話会』では、すでに、そんな希望ある暮らしを築いていくために、伊豆の里山の自然の恵みに生かされながらパーマカルチャーや自然農、フォレスト・ガーデンを実践している、Dionとあさこさんの暮らしぶりを聞いてみようというものです。原点回帰のような里山の暮らしの中で得られる喜びや、逆に辛いことなど。彼らのお話の中から、これからの自分達の暮らし方にもつながるヒントもあるかもしれません。

(お話会、会場となるOnekitchenのたくや君(ややこしいですが、ぼくと同じ名前なのです。)の言葉も素敵です →  

 3/24(土)25(日)の『パーマカルチャー入門』では、今度は自分自身がこれからの「希望ある暮らし方を作っていく術」を身につける場になります。パーマカルチャーというアプローチをつかって一人一人の日常にポジティブな変化を生む術を共有したいのです。ぼくが旅で魅了された人々の暮らしの中には、自然と調和したパーマカルチャーの暮らしがありました。ぼくの中での自然へのあこがれと現代の暮らしの融合点が、ここにあるように見えました。ぼくが感じてきたパーマカルチャーとは、『暮らしをより効果的に加速的に楽園に変えていく手法』だと思っています。

 さて、ぼくたち一人一人が新しい知恵と術を学び、これからどうしていったらいいのでしょうか?ぼくはこれもまた、とてもシンプルなことだと思っています。

  You must be the change you want to see in the world. 
changeをのぞむなら、自分自身がchangeとなるのです

ー Mahatma Gandhi ー
マハトマ・ガンジー

 一人一人が自分たちの居る場所で、有効な変化を生み出す術を知っていたら、世界が変わると思います。そういった人たちがどんどん増えていったら、相乗効果できっとすごいことが起きるだろうね!楽しいね!!

ありがとう。

ささたくや


| permaculture | 00:43 | comments(1) | trackbacks(0) |
12月のワークッショプの様子。

| permaculture | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
3月のワークショプのお知らせ その2


3/24,25 パーマカルチャー入門

 昨年末のWorkshop同様、伊豆からDionを招いて週末二日間かけてパーマカルチャーの基礎を学ぼうというワークショップです。(英語と日本語同時通訳)Dionと一緒にWorkshopをすることになった経緯はこちらをご覧ください → 


日時:2012年3月24(土),25(日)  10:00〜17:00  

    *両日ともに参加できる方のみ。

場所:東京都練馬区・シェアハウス-ねりまたく庵 

料金:ドネーション(提唱額¥10,000) 

   *ドネーションについての詳しい説明は下記参照。

参加人数:10人限定

参加申し込み:下記アドレスに・簡単なプロフィール参加動機を添えてメールくだい。          tabi0419アットマークgmail.com



パーマカルチャーが目指すところは、我々の暮らしが与える環境への影響を減らすことにある。より言及して言うならば、ネガティブに作用している私たちの暮らしと環境とのあり方を、ポジティブな関係へと変化させることだ。

-Patrick Whitefield


 パーマカルチャーとはどんなものなのでしょうか?パーマカルチャーとは、倫理的デザインシステムに基づいて、農だけに限らず、生活・社会全般をデザインすることです。そのデザインをするための大本となる、『パーマカルチャーの3つの倫理』があります。 

 

・Care for Earth ー 地球に対する配慮

・Care for People ー 人間に対する配慮

・Sharing of the Resources ー 余剰物の共有


この倫理はどういった思想で作られたのでしょう?それは、人間だけに限らず自然界全ての生命体のつながりのなかで、「健康で持続可能で自己回復能力のある暮らし」を実現するためにもっとも大事なことは何だろう?と考えたときの一番大事な基礎となるものがこの3つの倫理なのです。


 今回のWorkShopを通して、パーマカルチャー・デザインの大事な基礎を学びます。パーマカルチャーの魅力的なところは、この基礎を知っていれば、東京のような都市に住んでいても、農的な暮らしのある田舎に住んでいても、各々のライフスタイルにあわせて多種多様にクリエイティブに活用して実践できる喜びがあることです。


Workshopで以下のようなトピックを取り上げます。


・パーマカルチャーの倫理に続いて、10の基本原則を学びます。

・日本の伝統的な暮らし、そして現代の日本の実例にもあるパーマカルチャーの要素を考察してみます。

・地球上の一生物としての人間の暮らし方の模範となりうる自然界の営みを理解して、いかに人類が自然環境システムへのダメージを最小限にして暮らせるかを考えてみます。

・東京のような都会でのパーマカルチャーの取り組みとその実例を見てみましょう。

・パーマカルチャー・デザインのひつような基礎をステップごとに学びます。

・地図の作り方の技術の習得ともに、場所のデザインをするときに必要な道具の使い方を学びます。

・ワークショップの最後に二日間で習った知識をいかして、実際に場所のデザインを自分でしてみましょう。


ードネーション(寄付)についてー

 ぼくたちは、さまざまな立場の人にワークショップに来て欲しいと思っていますので、料金は設定しません。お金が理由で、参加したいけど参加できないということがないように。ただ、ぼくたちもこのワークショップを行うにあたって、少なからずの経費と、多大な労力と時間をかけています。今後もぼくたちはこうしたワークショップを行っていきたいと思っていますので、参加者にはドネーション(寄付)という形でサポートして頂けたらありがたいと思っています。ドネーションの額は自分の財政状況や自分がワークショップで受け取ったものの価値に対して、良心的な気持ちで快く手放せるもので結構です。今回、提唱額として提示した額は、ぼくたちが今回のワークショップに対して料金設定をするとしたらこのぐらいだろう、という額です。頂けるドネーションがこの額より大きくてももちろんありがたいですし、少なくてもかまいません。ぼくたちがワークショップの料金をドネーションとした一番の理由は、もしぼくたちが差し出しだせるものや知識にあなたが耳を傾けてみたいと思っているのであれば、ぜひあなたにコースに参加してもらいたいと思っているからです。



Introduction to Permaculture


A two day workshop taught by Dion Workman and Takuya Sasa (presented in English and Japanese)


Date:24th and 25th of March

Place:Nerima-ku, Tokyo

Fee:Suggested donation ¥10000 (*see below)

Limited to 10 participants. To reserve a place please email tabi0419[at]gmail.com


The central aim of permaculture is to reduce our ecological impact. Or, more precisely, its to turn our negative ecological impact into a positive one. 

- Patrick Whitefield

Permaculture is an ethically based design system that is about whole lifestyles. The ethics; Care for the Earth, Care for People, and Sharing of the Resources, form the foundation from which we design regenerative systems to realize health, sustainability and resiliency in our human communities and the wider communities of life of which we are a part. 

In this workshop participants will be given the basic tools to begin applying permaculture design in their everyday lives. 

Topics covered in this workshop will include:

・Principles of permaculture

・Traditional and contemporary Japanese practices that harmonize with the permaculture principles

・Understanding natural ecosystems as models for human habitats / Creation of human habitats with minimal disturbance of natural ecosystems

・Fundamental steps in the permaculture design process

・Development of mapping skills and other design tools

・Urban application of permaculture design

・Practicing designing


*About the suggested donation:

We do not charge a fee for our courses because we want them to be accessible to everybody –  no matter what their financial situation. We do still have expenses though and put a great amount of time and energy to providing these courses. To allow us to keep providing workshops we ask that participants donate at a level they can comfortably afford. The amount we suggest for the donation reflects what we would likely charge were we to set a fee for the course. We gratefully accept donations larger than what we suggest and we also happily accept donations less than what we suggest. Most importantly, if you want to hear what we have to share then we want you to be on the course.


| permaculture | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
3月のワークショップのお知らせ その1


3/23 Shikigami お話会

 
 Shikigamiとは・フォレスト・ガーデン、自然農法、ディープエコロジー、パーマカルチャーの思想を実践している、Dionとあさこさんの暮らしの場です。二人の思想や暮らしぶりのお話を聞く会を開きたいと思います。 Dionの紹介はこちら → 


日時:2012年3月23日(金),19:00〜21:00   

        お話会の後も時間のある人はお茶会を!

場所:四谷三丁目 One Kitchen

参加費:ドネーション  *参加費についての理念はこちら →

参加申し込み:tabi0419アットマークgmail.com までお名前を添えてメールください。 

                    (当日飛び込みもOKですが、なるべく事前にメールを頂けたら助かります。)

       

 二人がShikigamiと呼ぶ彼らの里山に囲まれた暮らしの場は、伊豆半島にあります。2011年2月からDionとアサコさんがここに暮らし始めて1年が経ちました。2人はこの場所で、自然農、ディープエコロジー、パーマカルチャーの思想から影響を受けながら、フォレスト・ガーデンを実現しています。

 よりシンプルな手段で、より豊かな結果をえる。Shikigamiでの暮らしは、必要最小限のエネルギーと必要最小限の外部からの資材の投入で、より豊かな収穫を得ることを目指しています。里山での暮らしで二人は、食べられる野草や薬草、森の暮らしでの工芸などの先人の知恵を学び、実践しています。新たな見方と理解を持って、この先人の知恵が再び見直されてきています。

 今回のプレゼンテーションでは、Dion自身がShikigamiのこの一年の様子を、写真を踏まえて、目指していることやそのためのテクニック、経験を語ってくれます。原点回帰の暮らしを始めてぶつかった課題や、逆にこの暮らしだからこそ得ることのできた恵みを、これからのShikigamiのヴィジョンとともにお話しします。




Shikigami

Forest Gardening | Natural Farming | Deep Ecology | Permaculture


A presentation by Dion Workman, translated by Takuya Sasa 


Date : 23rd March 19:00 ~ 21:00

Place : Tokyo Yotuya-3cyome  at One Kitchen

Entry : by donation


*Please e-mail at tabi0419[at]gmail.com


Shikigami, located on the Izu peninsula, was established by Dion Workman and Asako Kitaori in February 2011. At Shikigami Workman and Kitaori are establishing a forest garden influenced by the philosophies of natural farming and deep ecology and the permaculture design system. 

Simple in means, rich in ends, life at Shikigami focuses on the manifestation of abundance with minimal energy or external inputs. Traditional knowledge of wild foods, medicinal plants and forest crafts is researched and practiced. Appropriate traditional technologies are being revived and combined with new insights and understanding. 

In this presentation Dion Workman will show photographs of Shikigami's first year and talk about the  intentions, techniques, and experiences to date. The challenges and rewards of the couple's back-to-basics lifestyle will be discussed along with their vision for the future.


| permaculture | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
フンデルトワッサーの公衆トイレ。
僕の大好きな建築家フンデルトワッサー。

オーストリア出身の彼は晩年はニュージーランドに住んでいました。
RainbowValleyFarmのJoe&Trishとも知り合いだったみたい。

彼のニュージーランドでの唯一の作品の公衆トイレ。
楽しくなるトイレだね!








| permaculture | 18:26 | comments(3) | trackbacks(0) |
ディハイドレーター。
Rainbow Valley Farmにあった憧れの太陽光ディハイドレーター(食物乾燥機。)

やっぱり電気より、太陽がいいね。


ガラス張りの空間の空気が暖められて、上部の換気口へ空気が上がっていき、対流を起こして、除湿するという仕組み。

| permaculture | 17:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
Rainbow Valley Farm
いま滞在させてもらっているRainbowValleyFarmの様子です。


屋根の上、草が生えています。


空き瓶の窓。


コンポストトイレ。
| permaculture | 19:05 | comments(3) | trackbacks(0) |
15th May Saturday.
土曜日はファーマーズマーケットの日。

ぼくは週末のマーケットが大好き。
顔なじみの地元の人たちと、「今週はどうだった?』と声をかけあって、まるで大きな家族のように感じるのです。素敵なローカルのコミュニティーがここにはあるようです。

こういう地域のつながりの重要さ、楽しさを、マーケットにくるたびに感じるのです。


僕たちはマーケットで、ファームでとれた果物や野菜を売ります。
ゴミを出さないためにバックは新聞紙を折り畳んで作ります。
オーガニッククレープを載せる皿は、バナナの葉をちょうど良い大きさに切って作ります。
使ったバナナの葉のお皿はコンポストにいれて、何ヶ月後には堆肥となって畑の有機野菜作りに使います。

パーマカルチャーの原則で、『自然の中に無駄にするもの、捨てるものは何もない。』というのがあります。

たとえば、人間のおしっこやうんちもとても有用な肥料となるのです。
コンポストトイレに用を足して、ミミズや微生物が分解するのを助けてくれて、これをまた土に戻してあげます。ぜんぜん嫌なにおいもしませんよ。
(水洗トイレの様に用を足すたびに、ただうんちやおしっこをパイプへ流すための目的で大量の水を無駄にすることもありません。)

畑から野菜をとって、食べて、排出して、堆肥にして、畑にもどして、また、野菜や果物がそだつ。循環していて、何も無駄になるものがありません。

畑に化学肥料をまいて、野菜をそだてて、食べて、水洗便所で用をたして、下水でながして、その先は。。。? このシステムだと、土も水もどんどん汚染されています。


こういうことをニュージーランドにきて、パーマカルチャーを学ぶにつれて、『こんなの昔の日本の人たちは当たり前にやっていたことじゃない?』と思うのです。
そして、ニュージーランドが歴史的にまだまだ新しい国だということ、日本には偉大な伝統の先人の知恵があることを実感するのです。

一緒にファームにステイしているニュージーランド友達は『きみは日本に生まれてラッキーだね、伝統から学べるものね。』といっていました。

日本にかえったら、昔の暮らし、知恵をしっている、おじいちゃん、おばあちゃん世代がまだ生きているうちに、いろいろとお話をきいて学びたいと心におもっています。


そう、マーケットでは、お店の人同士、いろいろと物々交換をよくします。
お金を介してのやり取りより、お互いの気持ちが伝わってきて、とても気持ちがいい!!
もし自分の必要よりたくさん持っていたら、それを地域で分け与えたらどんなにお互いを助け合えることでしょう。物や食べ物じゃなくても、技術とかでもいいと思います。

こうやって、こっちにきてから、これからの自分、地域、地球と、どうやって生きていくのかとモクモクと想像をしながら、まいにち学んで暮らしています。





| permaculture | 13:27 | comments(4) | trackbacks(0) |
Permaculture at Rainbow Valley Farm.
こちら南半球、ニュージーランドはだいぶ寒くなってきました。
思えば、今まで旅先で冬を迎えたことがなかったようです。
日に日に寒くなるのを身にしみて、この冬をどこで過ごすものかと、少し心細く感じています。

いまは、南島から北島に戻ってきて、ニュージーランドにくる目的であったパーマカルチャーの勉強をに滞在して学んでいます。

パーマカルチャーとは何か、とここで書けたらよいのですがで、もう少し自分の手で体験して、自分の頭で理解してから、つたえられたなと思っています。

夢に描いていたファームの暮らしはなかなか大変です。
日の出から、日没まで、せっせと皆で働いています
自給自足をしていくのはなかなか甘くなさそうですね。
けど、喜びがいっぱいです。
土と、植物と、虫と、動物と、人と、お互いにつながり合って生きているのを日に日により強く実感しています。

これが本当の意味での地球の上に生きるということなのかもしれませんね。

次回はもう少しファームでの毎日の暮らしの具体的なことを書けたらなと思っています。

(なかなか今回の旅ではインターネットをする機会がありません。たまに友達に「あ、ちょっとメールチェックしてもいい?」という感じでパソコンを触るぐらいのチャンスなのでなかなか心置きなく時間を費やしてブログを書いたり、写真をUPしたりとできないのです。そんなこんなで、携帯電話もPCもない生活をエンジョイしています。)

では、また。
| permaculture | 18:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
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