えみおわす春市 はじまるよ!
  3・16(金)から、えみおわすの春市が代々木上原のhakoギャラリーで始まります。

 奥の厨房からは、murmur magazine最新号でも登場している石田紀佳さんの春色の野生ごはんが届けられます。ぼくも、のりかさんのアシスタントで参加させてもらえることになりました、楽しみだなー!

(のりかさんとは今一緒に庭作りをしていて、まかないでのりか飯を食べられて幸せです。おかげで庭作りも元気いっぱい頑張れます!)


2012年3月16日(金)〜20日(火・祝)
11:00−19:00 最終日は18:00まで

hakoギャラリー
東京都渋谷区西原3−1−4
tei.03-5453-5321



| 日常。 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
3.11
あれから1年、ぼくは、人々が手をつないで国会議事堂をぐるりと囲んだ輪の中に居ました。




 

悲しい気持ちを抱えながらも、人々の意識の高まりに新たな希望も感じ、安らぎさえ感じました。



寒い小雨をもたらした敷き詰めたような雲が,国会議事堂の真上で線を引いたように晴れ上がって行く姿に、予兆を読み取りました。

変化は起きていると実感しています。
| 日常。 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
うれしかったこと 1/25
ぼくの毎朝の楽しみ。

それは、毎朝のYoga練習への旅路、あの表参道の歩道橋にのぼって太陽が顔を出してくる姿をじーっと見つめ、「おはよう、きょうもよろしくね。」と挨拶をすること。起きたばかりの太陽を見つめていると、清々しい朝のエネルギーが目から全身にシュワーっと注ぎ込まれてくるんだよ。そして挨拶を交わした太陽がその日一日お空の上にいてくれると思うと、なんだかとっても嬉しいんだ。Yogaの練習が終わってまた同じ道を歩いて帰ると、太陽の位置と、街に流れる空気が朝もやのそのときと変わっていて、それを感じられるのもなんだか嬉しいんだ。

それでね、今日は帰り道に夕日も見ることができたの。
駅から自宅への帰り道、何年も同じ道を歩いているのにあの場所から夕日が見えること知らなかったな。太陽が沈んでいく姿を感じられたからかな、家に帰ってからの夕方の瞑想がストンとできたよ。そのあとの夜の時間もなんだかいいね、、、。

きょうは、朝日に夕日に出会うことができて、とってもうれしかったです。

| 日常。 | 20:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
お庭で収穫したお米の、脱穀に籾殻取りを手仕事でがんばりました。

 
脱穀はツゲ櫛で。

籾殻はすり鉢で。
ちょっと挫折して、電気を使って扇風機で殻を飛ばして。

お友達もいっしょに。


手でやるのは、とっても大変でした。

田舎で質素に暮らしたい。
自給自足で、電気がない暮らしもよいかも。
と、思っていたのですが、1年分のお米を、稲刈りに、脱穀、脱皮、精米と全部手でやっていたら、そりゃ大変だ、と思いました。
これなら、イモを育てるほうがよっぽど楽だし、腹が膨れそうです。
お米は、贅沢品です。
これからはもっと、噛んで、味わって食べよう。

悲しくも、家族の夕食一回分になるぐらいのお米の収穫でしたが、いろいろなことを身にしみて感じられたので良かったです。

| 日常。 | 00:42 | comments(1) | trackbacks(0) |
稲刈り
ちょっと前になりますが、お庭の田んぼの稲刈りをしました。

木枠を作り、ゴムシートを張って、土をいれて田んぼを作りました。やったことといったら、籾殻つきのお米を投げつけておいただけで放って置きっ放しでしたが、立派な穂が垂れていました。

捕まえてきたオタマジャクシを田んぼに離したら、立派なカエルに成長して、たまにぴょんぴょん跳ねている姿にお目にかかります。





こんな、田んぼの住人も。。。
びっくりした―!!




頑張って脱穀に籾殻取りも手で頑張ってやってみます。

| 日常。 | 20:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
庭仕事
秋らしい、凛とした朝が気持ちが良いです。

夏の蚊の多さに庭仕事はまさに必死のおもいでしたが、ようやく蚊も居なくなり、庭仕事に、お庭での朝ごはんに昼ごはんを楽しんでいるこの頃。

春から始めた「お庭を畑に改造計画」でしたが、夏には沢山の恵みを頂きました。グリーンカーテンにしたゴーヤは毎食家族でせっせと食べても食べきれないほどでした。

(「お庭を畑に改造計画」実行前のお庭の様子はこんな感じ →  

さあ、料理するぞと思ったら、まず庭へ。
庭のお野菜やハーブを摘みながら、何を作ろうかなと思案します。
家の目と鼻の先に、畑があるのは何て贅沢なんでしょう。

最初は、食いっ気ばかりで、「とにかく食べられる物を!」と、せっせと野菜にハーブ、果樹を植えましたが、リビングから眺める緑の成長に、お腹が満され、それ以上に心が満たされました。そのことを実感してか、最近はお花もせっせと植えています。



 
夏の庭の様子です。
巨大・向日葵がまるでジャングルのように生い茂りました。


こちらも夏の様子。
ゴーヤのグリーンカーテンも2階までびっしり生い茂りました。
ちっちゃなちっちゃな田んぼもいい感じです。




こちらは秋の様子。
土のう袋で育てた、サトイモにショウガもしっかり育ちました。



秋の収穫です。

夏野菜のトマトにナスにトウガラシとずっと実がなっているものだからもったいなくてずっと残していたけど、今週思い切って引っこ抜きました。グリーントマトが一杯なので、ハラペーニョと一緒にサルサを作って保存しておきます。やっとスペースができた畑に、ちょっと撒き時が遅れてしまった冬野菜を撒きました。

土には以前よりいっぱいミミズが入っています。
虫の種類も増えた気がします。
蛙が田圃からぴょんぴょん跳ねています。
雀がお米を狙ってちゅんちゅん鳴いています。
人間がウロウロしています。

庭の生態系が多様になって、なんだか庭の自然がどっしりとしきた気がします。


| 日常。 | 19:15 | comments(4) | trackbacks(0) |
西へ、
まだ、夏の気配が残る9月の終わりより、京都の山で瞑想をしてきました。

沈黙の10日間の瞑想の日々の間に、夏はすっかり姿を消し、金木犀が香り、柿が実り、秋空が広がっていました。

瞑想ではただただ、感覚が移ろい、変化していくのを感じていきます。
自然もその10日間という短い間に、確かに移ろい、変わっていきました。
静かにたたずむことで、日常では見落としていた、体の内側の、外側の変化を感じることができます。
心が、静まっていくと、内側にどんどんと意識を向けていくいことができて、新しい発見が一杯あります。まるで、旅をしているような、、、。
まだまだ、旅路はながそうですが、それも楽しい道のりとなっていきそうな。

ぼくは、このVipassana瞑想が大好きです!
世界中にセンターがあって、必ず旅先でもセンターに滞在して、瞑想や、奉仕をします。
瞑想が深められる喜びはもちろんのこと、心美しい人々との出会いも必ずあります。誰も知らない旅先で、こういった人たちと知り合えて、一時の間一緒に過ごせるのはこの上ない幸せなことです。

(瞑想センターのことをより詳しく知りたい人はコチラ → )


センターから出た後は、兵庫、岡山の知人を訪ねて旅してきました。

兵庫の篠山で、自然農をやっている大地くんを訪ねました。
ちょうど篠山の城下町では、秋のお祭りをやっていました。
友人の大地をはじめとした地元の若い有機農家が集まって、なんだか楽しいことを企画して盛り上がっていました。ここは大阪や神戸といった都市からの小旅行のお客さんや、オシャレなアパレルのお店の出店もあったりと、農家とオシャレと田舎と街とが混ざり合っている感覚がとても面白かった。

大地は、3,4年ほど前に神奈川からこちらの谷あいの山の一斜面に土地を購入して、引っ越してきました。まったく、農業経験がなかったのに、有機農業をすっ飛ばして、自然農で、お米も畑もばっちりやって、食べ物は塩などの山では取れない調味料以外はほぼ100%自給自足をしていると言っていました。「自給自足をしたい。」と、いつも口で言ってばっかりのぼくにとって、おなじ30代の大地は大、大、大尊敬の存在です。

8月に訪れたときに、作り途中だったコンポスト・トイレも出来上がっていて、より無駄のない循環可能な生活に向かっていました。

(大地のBlog → 

『大地の家の台所』


『家のすぐ横に、畑に果樹園、それに養蜂も。こんな土地がぼくの憧れ。』


その後は、偶然、瞑想センターで再会した旅友達に連れられて、とっても温かい家族にお世話になって、いっしょに稲刈りをさせてもらいました。

小高い丘の上にある土地に、自分たちで建てた4軒の家がぐるりと立ち並び、そこに家族3世代で暮らしているファミリー。お父さん、お母さんをはじめ、みんなのびのび暮らしている姿がとても印象的だった。。。

稲刈りでは、家族が集まり、お友達が集まり、みんなでワイワイ。
暮らしを営むって、楽しいことなんだね。


『庭で、朝ご飯。』

ここのファミリーと、ぼくがいつも京都にいったらお世話になっていたユッケさんがなんとお友達で、しかもユッケは近所に引っ越して、農業をやっているとのこと。ユッケは車を飛ばして、稲刈りをしているところへやってきてくれて、久しぶりの再会。聞くと、ユッケと彼氏は、今や自然農の専業農家さんで、それで暮らしているとのこと。すごいね、すごいね!!ユッケの畑の野菜たちのことを話すときの嬉しそうなこと。いつか、ユッケの野菜を食べてみたいな。


旅は、えみおわすの家族をたずねて、さらに西の岡山へ。

東京の高尾の彼らの暮らしは、とっても丁寧な気持ちの良い物と人に囲まれた暮らしだったから、より自然一杯の岡山での彼らの暮らしはどんなだろう。。。

そこは、朝もやがたち、お寺が立ち並ぶ門前町、築75年のほれぼれしてしまうような家がかれらの新居でした。二人とも「とにかく、近所の人たちが本当にいい人ばかりで」と口をそろえて言っていました。いつも、お爺ちゃん、お婆ちゃん達がお野菜を持って、8か月の二人の赤ちゃん・壮太を見に来てくれるそうです。

ちょっと車にのって、山のほうへ行ったら、アケビがたわわになり、おまけになんと自生のキウイまで。二人は、草木染めに使える木々を見つけて、目を輝かせ胸を弾ませていました。なんだか、これから、壮太の成長とともに、2人の暮らしがこれからこの土地でとっても楽しくなって行くのが、目に見えるようです。

 
『えみおわすの家のお勝手口から。』


はー、友人たちの暮らしぶりに、ぼくの田舎暮らし、自給自足の想いは、はち切れんばかりです。

| 日常。 | 21:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
あれ、、、
 なんだか、Blogが見れなくなってしまったと思って、普及作業をしたら、今年になって書いた過去の記事が消えてしまった。。。

残念です。。。
| 日常。 | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
庭を、
東京の自宅の庭も、野菜にハーブに果物、緑にお花がいっぱいの庭にしたい!!

そう思って、芝生の庭を改造中。

ニュージーランドでさまざまなファームでお手伝いしてきた経験はあるけれど、いざ一から自分でやってみるとぜんぜんお話が違って、まだまだわからないことがいっぱい。

けど、ニュージーランドでパーマカルチャーを習ったりファームに滞在しているいたときにいつもあった、『早く自分の場所を見つけて自分で実践してみたい。』というモヤモヤをついに実行に移せるチャンスができて幸せです。

本音は、もっと田舎に引っ越してもっと大きなスケールで自然のなかで暮らしたいという気持ちはあるけれど、初めてやるのにはこの庭は小さくていつも目の届くところなのでちょうどいいスケール感だと思っています。(東京で庭のある家に住んでいるだけでもとても幸せ者ですね。おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう。)

さあ、春に向けて、がんばるぞ。。。


『おばあちゃんの家の前庭。』

とりあえず花壇にお花を植えました。

おばあちゃんは去年、引っ越しをして今はおばあちゃんの実のお姉さんと楽しく暮らしているので今がチャンス!!以前から『庭を畑にしたい。』と言っていたのだけどおばあちゃんは『庭は芝生が何よりも大事よ、芝生を傷つけないでね!!』といっていたのです。




『丸太やレンガを置いてデザインを思案中。。。』


『うーん。。。』


さあ、これからどうなっていくのでしょうか。
おばあちゃんが帰ってきて、がっかりしないどころか、うれしくなっちゃうような楽しい庭にするぞ!!
| 日常。 | 21:42 | comments(3) | trackbacks(0) |
ただいま。
ただいま。

ニュージーランドより1年ぶりに日本に帰ってきました。
ニュージーランドは今、夏真っ盛りです。
日本はさむいですね。。。

けど、美味しい日本食一杯食べられて幸せです。


ニュージーランドでは主に、いろいろなFarmでFamilyの一員にいれてもらって、お手伝いしながら、Permacultureや自給自足のことを学ばしてもらってきました。けど習ったことで一番大事なことは、Permacultureや自給自足の技術なんかより、人が自然の営みの中でお互いを思いやって、助け合って、楽しく生きていくということ!!こんな時間とFamilyをもてたことがこの1年の一番の宝物です。この体験と気持ちをみんなと分かち合えていけたらなと思っています。

憧れだったニュージーランドでの1年も終わって、さあ、次の展開はどうなることでしょう。。。
(自分自身でもまだよくわかっていません、ただ次の明確なサインが来るのを耳を澄まして待っています。)
| 日常。 | 21:42 | comments(3) | trackbacks(0) |
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